バッテリーを交換した

今日は日曜日で休みだし、天気も良い。暑くも寒くもなく風もない。絶好のバイク日和だ。
久々に峠にでも行ってみるかと、家を出て数キロ走ったところでガソリン残量警告灯が点灯した。昔でいう「予備タン」状態だ。すぐガソリンスタンドに寄って給油した。ところが、「さあ、再出発!」とセルモーターを回してもエンジンがかからない。昨日バッテリーの記事を書いたばかりだが、とうとう寿命がやって来た。電圧が弱くなっているのだ。
エンジンがかからなくなったのが、たまたまガソリンスタンドだったのが不幸中の幸い。砂漠の真ん中を走るフリーウェイ上でこの状態になったら?と想像して怖くなった。そんなところ絶対バイクで行かないけどね…。
お店のスタッフに頼んでジャンプスタートさせてもらった。エンジンはかかった。エンジンを切ったらまたかからなくなる可能性があるので、しかたなくそのまま帰宅。
すぐディーラーに電話してバッテリーの在庫を確認した。交換してもらうことにして早速初期充電を開始してもらった。家で少しの間充電した後、祈るような気持ちでセルを回したら、かかった!ディーラーまで行って交換してもらって先程無事帰着した。
寿命のバッテリーは2010年製だったそうなので、やっぱり5年間も長持ちした。今度のバッテリーも長持ちしてくれると良いのだが…。ディーラーは車検の度に交換することを推奨しているが、値段の張る部品だから私は限界まで使い倒す派だ。バッテリーを新品にしたら力強くセルを回してくれて一発始動!やっぱエンジンは、このように気持ち良くかからないとね!